2022年11月8日

交通・屋外広告

球場広告とは?種類とメリットデメリット・掲載費用を解説

テレビやYouTube、VOD(ビデオオンデマンド)などでスポーツ観戦をしていると、球場広告を目にする機会が多いかと思います。

スポーツスタジアムで現地観戦をした経験がある方は、球場広告のインパクトの強さが印象に残っているのではないでしょうか。

本記事では、球場広告の概要や種類を解説するとともに、球場広告のメリット・デメリットをご紹介します。

また、球場広告の掲載費用を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

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球場広告とは?

はじめに、球場広告の概要から解説します。

球場広告とは、野球やサッカーなどのスポーツが行われる施設に出せる広告のことです。

サッカーであればスタジアム広告、野球であれば球場広告と呼ばれることが多い傾向にありますが、これらをまとめて球場広告と表現するケースもあります。

加えて、球場ではサッカーや野球の試合が行われることが一般的ですが、中には陸上の大会のために使われたり、音楽ライブが開催されたりすることもあります。

ただ単に野球やサッカーの試合が行われる際に広告できるだけではなく、イベント開催時にも広告から社名を覚えてもらうことも可能なメリットがあります。

球場広告の種類

ここまで、球場広告の概要を解説してきました。ここからは、球場広告の種類を4つご紹介します。

  • 看板広告
  • グラウンドフェンス広告
  • ピッチ広告
  • 動画広告

それぞれ順番に見ていきましょう。

看板広告

看板広告は、球場の周りの「コンコース」と呼ばれる部分に出せる球場広告です。

鋼管柱(こうかんちゅう)に看板を設置することができ、人の目線の高さに広告が打てるため、自然と目に入りやすいメリットがあります。

主に、試合が始まる前に観客が外で待機していたり、休憩中などに見てもらったりできます。

グラウンドフェンス広告

グラウンドフェンス広告は、主に野球場で使われる屋外広告です。

外野フェンスの周りや近くに看板を設置することができ、野球場では最も目立つ部分に掲載できます。

また、テレビ中継が行われていれば、テレビの画面からでもはっきりと看板の内容を確認できることも特徴です。

ピッチ広告

ピッチ広告は、主にサッカースタジアムで使われる屋外広告です。

バックスタンド、サイドスタンド、ゴール裏などさまざまな種類が存在し、基本的にどの位置に掲載しても注目を集められます。

特にゴール裏は、選手がゴールを決めた瞬間にテレビ中継に映るので、より注目を集めやすい場所にあると言えるでしょう。

動画広告

近年では、動画広告を活用できる球場も増えています。

スポーツ中継を行っているインターネットサービスと連携し、中継途中にデジタル広告を流すことができます。

また、基本的には球場を運営している会社が設備や配信環境を整えてくれるため、企業側にこれらの専門的な知見がなくとも配信できるメリットがあります。

球場広告のメリット

球場広告のメリット

ここまで、球場広告の概要や種類を解説してきました。ここからは、球場広告のメリットを3つ解説します。

  • 社名を覚えてもらいやすい
  • 大多数の観客に見てもらうことができる
  • 現地の観客以外にも訴求できる

それぞれ順番に見ていきましょう。

社名を覚えてもらいやすい

球場広告の最大のメリットは、社名を覚えてもらいやすいことです。

掲載できる文字数は少ないものの、その分1文字あたりのサイズが非常に大きいため、自然と社名を覚えてもらうことができます。

会社やサービスの知名度を向上させたい場合、球場広告は1つの有力な選択肢と言えるでしょう。

大多数の観客に見てもらうことができる

球場広告は、大多数の観客に見てもらえることもメリットです。

有名なファンが多いチームや観客を集められるチームの球場に広告を掲載すれば、年間で何人の観客にリーチできるかの予測もある程度立てやすいメリットもあります。

現地の観客以外にも訴求できる

最後に、球場広告は現地の観客以外にも訴求できます。

テレビ中継やインターネットサービスでの中継など、スポーツの試合を観戦している方は観客以外にも数多くいます。

画面越しからでも十分に広告の内容を確認できるため、実際にリーチできる人数は、全広告の中でも圧倒的だと言えるでしょう。

球場広告のデメリットは?

球場広告のデメリットは?

一方で、球場広告にデメリットがないわけではありません。球場広告で考えられるデメリットは下記のとおりです。

  • 掲載できる文字数が少ない
  • 費用が高い傾向にある

それぞれ順番に解説します。

掲載できる文字数が少ない

球場広告は、インパクトの強い広告ができるメリットがある一方で、やはり掲載できる文字数は少ないです。

そのため、商品やサービスの内容を詳細に紹介したい場合には向いていません。あくまで、社名やサービス名の知名度を向上させたい場合などに有効です。

費用が高い傾向にある

次に、球場広告は費用が高い傾向にあります。

デジタル広告であれば月額数万円程度から始められるものの、球場広告は年間で数百万円以上の費用が必要です。

予算が少ない企業からすれば、気軽に始められない点はデメリットだと言えるでしょう。

球場広告の掲載費用

球場広告の掲載費用

ここからは、阪神甲子園球場を参考に、球場広告の掲載費用を解説します。

なお、実際には広告主と相談の上費用が決まるケースも存在するため、あくまで参考程度に捉えるようにしてください。

内野フェンス(1塁側)

1塁側の内野フェンスは、フェンス下のスペースに広告を掲載できます。主に、

社名や商品名を掲載することができ、広告掲載料は年間8,000,000円です。

内野フェンス(1塁側カメラマン席)

1塁側カメラマン席は、上述した内野フェンスよりもバッターボックスに近い部分に掲載できる広告です。年間広告掲載料が6,000,000円となっています。

内野フェンス(1塁側3階ハッチ)

1塁側3階ハッチ部分は、1塁側スタンドの出入り口付近に掲載できる広告です。

年間広告掲載料は3,000,000円となっており、人の出入りも多い場所であるため、お得な掲載場所と言えるかもしれません。

内野フェンス(3塁側)

3塁側内野フェンスは、上述した1塁側内野フェンスの対になる部分の広告です。年間広告掲載料は11,000,000円となっています。

外野(ライト側上段)

外野(ライト側上段)は、最も目立つ位置に存在する広告です。

年間広告掲載料は21,000,000円と最も高いものの、球場全体のどこから見ても広告を確認することができます。

まとめ

球場広告について解説

本記事では、球場広告について解説をしてきました。

球場広告とは、文字通り球場に掲載できる広告のことです。

球場の周りに設置される看板広告、サッカーであればピッチ広告、野球であればフェンス広告などが存在します。

また、街中に設置するデジタルサイネージのように、球場の大きなスクリーンを活用した動画広告を活用できることもあります。

社名を覚えてもらいやすく、テレビ中継やインターネット中継なども行われるため、現地にいる観客以外にも訴求できるのがメリットです。

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