2022年12月22日

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施設広告とは?メリットや設置場所と広告メディア

施設広告とは、商業施設や自治体施設、店舗内などでPRできる広告のことです。

施設内店舗のお知らせや案内情報を発信したり、来店者に向けて販売促進ができるメリットがあります。しかし、施設広告でどのようにPRするべきか悩んでいる方は多いかもしれません。

そこで本記事では、施設管理者の方や、広告掲載をお考えの方に向けて、施設広告の概要を解説するとともに、施設広告の役割やメリットをご紹介します。

また、施設広告のターゲットや設置場所も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の監修者

キョウエイアドインターナショナルは、交通広告をメインに、自治体広告やテレビ、ラジオ、イベントなど幅広く手掛ける創業75年の広告代理店です。1948年に創業して以来、時代の流れに沿った広告を数々提供してきました。URLはこちら。
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施設広告とは?

はじめに、施設広告の概要を解説します。施設広告とは、商業施設、自治体施設、店舗でPRする広告のことです。

施設広告とひとくちに言っても、サイネージ、ポスター、看板、サンプリング、イベントなどさまざまな種類が存在し、活用する施設広告の種類によって見込まれる効果も変わってきます。

近年では、動画や静止画を活用できるデジタルサイネージ広告が増えてきました。
まずは、それぞれのターゲット層に合わせて適切な施設広告を選択することが重要です。

施設広告の役割

まずは、施設広告の3つの役割をお伝えします。

  • 入居店舗のお知らせや案内情報の発信
  • 来店者に向けたPR
  • 施設のにぎわい創出

それぞれ順番に見ていきましょう。

入居店舗のお知らせや案内情報の発信

施設(店舗)の営業時間や休業日、イベント情報などのお知らせや案内情報を発信する役割があります。

特に、リピーターのお客様はこれらの情報を細かく知りたいと考える方も多いです。

施設広告でこれらの情報を発信することで、既存のリピーターをより継続的な来店に繋げられる可能性が高くなります。

来店者に向けたPR

次に、ショッピングなどで訪れた来店者へ向けたPRができます。

たとえば、お買い物の最中に、ポスターやサイネージなどを視認することで、認知や購買アクションへと誘導することができます。いつもの生活の場所でPRすることにより、自然
に浸透するPRが可能になります。

施設のにぎわい創出

施設広告を設置することで、さまざまな情報が掲示され、施設がにぎやかになることで消費に向けたマインドが活性化されます。

また、多くの施設広告が設置されることにより、情報発信基地の起点としての機能を果たします。

施設広告のメリット

施設広告のメリット

施設広告には、下記3つのメリットがあります。

  • 施設の出店店舗への誘導や販売促進ができる
  • プロモーションを強化できる
  • ターゲットを選定しやすい

それぞれ順番に解説します。

店舗への誘導や販売促進ができる

施設広告を活用することで、出店店舗への誘導や販売促進ができるメリットがあります。

たとえば、商業施設に店舗の広告を設置すれば、施設に来た見込み客を効率的に誘導できます。

また、イベントの告知も施設広告を活用して行えるメリットがあります。

プロモーションを強化できる

施設管理者が短期や長期での広告出稿を選択できるようにすることで、期間限定でのプロモーションや長期にわたる認知拡大など、幅広く訴求することができます。
サイネージ、ポスター、看板など、訴求用途に合わせて広告媒体を選定できます。

ターゲットを選定しやすい

後述しますが、選定した施設によって、来店属性が異なります。
ターゲットとするのはどういった層の方なのか、しっかり検討して、効果が最大化できる施設広告を選びましょう。

施設広告のターゲットは?

ところで、施設で行う広告ではどのようにターゲットを絞れるのでしょうか。

  • 大型商業施設はファミリー層
  • 百貨店などの商業施設はファミリー層に加えシニア層などにもアプローチできる 
  • その他施設

それぞれ順番に解説します。

大型商業施設はファミリー層

大型商業施設には、子供連れのファミリー層が多く訪れます。

保護者が気になる広告はもちろんですが、子供向けの施設広告も展開することで、家族全員で来店するきっかけを作ることもできます。

また、時期に合わせて内容を細かく変更できるので、大型商業施設は施設広告との相性が抜群に良いと言えるでしょう。

百貨店などの商業施設はシニア層にもアプローチできる

百貨店など、顧客単価が高い施設はシニア層にもアプローチできます。

そのため、シニア向けの商品やサービスを展開している企業は、百貨店などへの施設広告の設置を検討しましょう。

その他施設

自治体庁舎などは、toBをはじめとして多様な層の方へアプローチでき、コンビニ・携帯ショップ・カラオケなどは若年層にアプローチすることができます。

施設によって細かくターゲットを絞れる点も、施設広告の大きなメリットでしょう。

施設広告の設置場所

施設広告は、大きく分けて下記の場所に設置することが可能です。

  • 施設の入口付近
  • エレベータ・エレベータホール
  • 通路の柱
  • 施設の壁面

それぞれ順番に見ていきましょう。

施設の入口付近

施設の入口付近は開放感もあるため、比較的大きなサイズの施設広告を設置するのがおすすめです。また、来店の際には、必ず通行する場所となるため、視認性も高く、広告価値が高い場所と言えます。

エレベータ・エレベータホール

エレベータやエレベータホールは、必然的に待ち時間が発生します。
目にする時間も長く、刷り込み効果に優れたローケーションとなります。

通路の柱

通路の柱は、通行時に正対して、また連続して設置させることで、デジタルサイネージとの相性が良いです。施設空間演出としても利用できます。

施設の壁面

施設内外の壁面遊休スペースを活用して、ポスターや看板広告などを設置できるようにすることで、施設管理者は短期・長期の広告スペースを作ることができます。

他にも、待合所やイベントスペース、エントランス、レジ付近など、施設によっては設置できる場所が複数存在します。それぞれの場所に合わせて設置する施設広告を検討し、効果を最大化するようにしましょう。

まとめ

施設広告について解説

本記事では、施設広告について解説をしてきました。施設広告とは、施設内外でPRができる広告のことです。サイネージをはじめ、様々な種類の広告が存在します。

近年ではサイネージ広告が多く活用されており、大型商業施設ではファミリー層に、百貨店などではシニア層に、自治体施設ではビジネス層に、コンビニでは若年層にアプローチできます。

施設広告を実施する施設を検討することで、ターゲットを絞り、効率的にPRすることができます。
また、サイネージであれば柔軟に広告内容を変更できたりするメリットがあります。

施設広告を検討している場合は、実績が豊富な株式会社キョウエイアドインターナショナルにお任せください。まずは、無料相談からお待ちしております。

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