2026年1月21日

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スシローサイネージとは? 料金・特徴・出稿方法をわかりやすく解説

 

飲食や商業施設に設置されたデジタルサイネージを活用した広告が注目を集めています。
なかでも、回転寿司チェーン大手のスシローに設置されている「スシローサイネージ」は、ファミリー層への訴求力の高さから、多くの広告主に選ばれています。

「地域のお客様に自社のサービスを知ってほしい」「子育て世帯にアプローチしたい」とお考えの方にとって、スシローサイネージは検討する価値のある媒体といえるでしょう。
しかし、スシローサイネージについて詳しく知りたいと思っても、インターネット上にはまとまった情報が少ないのが現状です。

ここでは、スシローサイネージの概要から特徴、向いている業種、出稿の流れまで、検討に必要な情報を説明していきます。(当コラム内に記載されている料金は、すべて税別表記です。ご留意ください。)

 

スシローサイネージとは

スシローサイネージは、全国のスシロー店舗に設置されたデジタルサイネージで放映される動画広告です。
スシローの店内には、来店客が自分の待ち順を確認するための予約番号表示ディスプレイが設置されています。スシローに行ったことがある方なら、入口付近や待合スペースに設置されている大型のモニターを目にしたことがあるのではないでしょうか。このディスプレイには、待ち組数や呼び出し番号が表示されますが、それだけでなく、広告コンテンツも放映されています。スシローサイネージは、このディスプレイを広告媒体として活用するサービスです。

来店客は自分の番号が表示されるのを待つ間、自然とディスプレイに目を向けることになります。「あと何組で自分の番が来るか」を確認するために、繰り返しモニターを見ることになるため、広告が視界に入りやすい仕組みになっています。 放映される広告は動画形式で、15秒、音声ありで配信できます。テレビCMのような映像と音声を組み合わせた訴求が可能なため、静止画の広告よりも印象に残りやすいという特徴があります。待合スペースという比較的静かな空間で音声付きの広告が流れるため、視覚だけでなく聴覚にも訴えかけることができます。

店舗内の広告にはさまざまな種類がありますが、スシローサイネージは「来店客が必然的にモニターを見る」という点で、他の店舗内広告とは一線を画しています。スーパーやドラッグストアに設置されたデジタルサイネージは、買い物中のお客様が「たまたま目にする」ものですが、スシローサイネージは「番号を確認するために見る」ディスプレイに広告を配信するため、視認される確率が格段に高いのです。

スシローの集客力と客層

スシローサイネージの強みを理解するには、まずスシローそのものの集客力について知っておく必要があります。
スシローは国内有数の回転寿司チェーンとして、全国47都道府県に店舗を展開しています。都市部の駅前立地から、郊外のロードサイド店舗まで、幅広いエリアに出店しています。年間の来店者数は約1.6億人にのぼり、これは日本の人口を上回る数字です。
つまり、単純計算では日本人全員が年に1回以上スシローを訪れていることになります。1日あたりに換算すると約40万人以上がスシローを訪れている計算です。

なぜスシローにはこれほど多くのお客様が訪れるのでしょうか。その理由のひとつは、価格帯の幅広さにあります。100円台から楽しめる手軽さがありながら、本格的なネタも揃えているため、「ちょっと寿司を食べたい」というカジュアルな利用から、「家族で外食を楽しみたい」という週末のイベント利用まで、さまざまなシーンに対応できます。
また、寿司以外のサイドメニューも充実しているため、生魚が苦手な子どもがいる家庭でも利用しやすいという特徴があります。

客層は30代から40代が中心で、家族連れでの来店が多いのが特徴です。男女比は男性40%、女性60%とやや女性が多い傾向にあります。これは、家族の外食先を決める際に女性が主導権を握るケースが多いことを反映していると考えられます。
休日のランチタイムやディナータイムには、小さなお子様を連れたファミリー層で賑わう光景がよく見られます。
このような客層の特徴は、広告媒体としてのスシローサイネージの価値を高めています。30代から40代のファミリー層は、住宅購入、子どもの教育、自動車の買い替え、保険の見直しなど、大きな消費行動を起こしやすい世代です。こうした層に効率的にリーチできるという点で、スシローサイネージは広告媒体として非常に魅力的なのです。

 

スシローサイネージの強み

スシローサイネージには、他の広告媒体にはない独自の強みがいくつかあります。
ここでは、主な強みを詳しく見ていきましょう。

まず挙げられるのが、待ち時間を活用した高い視認率です。
スシローの待合での平均滞在時間は約40分といわれています。特に休日のピークタイムには、1時間以上待つこともめずらしくありません。この待ち時間の間、来店客は手持ち無沙汰になりがちです。スマートフォンを見る人も多いですが、自分の順番がいつ来るかが気になるため、定期的にモニターを確認します。この「モニターをチラチラ見る」という行動が、広告の視認機会を生み出しています。
テレビCMの場合、視聴者はCM中にスマートフォンを見たり、席を立ったりすることが多く、実際に広告を見ている時間は限られています。一方、スシローサイネージは「番号を確認する」という明確な目的のためにモニターを見るため、広告が目に入る確率が高いのです。しかも、40分の待ち時間の中で繰り返し放映されるため、同じ広告を複数回見ることになります。この「繰り返し接触」は、広告の記憶定着において非常に重要な要素です。

次に、エリアを絞った配信ができる点も大きな強みです。
スシローサイネージでは、1店舗単位で配信先を指定できます。全国一斉に配信することもできれば、特定の1店舗だけに配信することも可能です。この柔軟性は、地域密着型のビジネスにとって非常に使いやすい仕組みです。
たとえば、特定の地域で新規オープンする店舗の告知をしたい場合、その商圏内にあるスシロー店舗だけを選んで広告を配信できます。テレビCMでは、放送エリアが広すぎて、ターゲット外の地域にも広告費がかかってしまいます。折り込みチラシでは、配布エリアは絞れますが、チラシを見てもらえるかどうかは運次第です。スシローサイネージは、エリアを絞りつつ、高い視認率を確保できる点で、両方のいいとこ取りができる媒体といえます。

さらに、音声付きの動画広告を配信できる点も見逃せません。静止画やテキストだけの広告と比べて、映像と音声を組み合わせた広告は情報量が多く、記憶に残りやすいという特徴があります。15秒という尺があれば、企業名やサービス内容、問い合わせ先までしっかりと訴求できます。
店舗内で音声付きの広告を流せる媒体は意外と限られています。多くの商業施設では、BGMとの兼ね合いや他のテナントへの配慮から、音声付き広告が制限されていることがあります。
また、スシローという全国的な知名度を持つブランドの店舗内で広告を配信できることも、広告主にとっては安心材料のひとつです。清潔感のある店内環境で広告が流れるため、ブランドイメージを損なう心配がありません。広告が掲載される環境によっては、広告主のイメージに悪影響を与えることもありますが、スシローであればその心配は少ないでしょう。

 

スシローサイネージに向いている業種

スシローサイネージは、特にファミリー層をターゲットとする業種との相性が良い媒体です。実際にどのような業種が活用しているのか、具体的な事例を交えて紹介します。

不動産・住宅関係の広告主からは多くの出稿があります。分譲マンションや戸建て住宅の販売、賃貸物件の募集、リフォーム、外壁塗装など、住まいに関するサービスを展開している事業者にとって、スシローサイネージは効果的な媒体です。
なぜ不動産業界との相性が良いのでしょうか。それは、スシローの客層と住宅購入検討層が重なるからです。30代から40代のファミリー層は、まさに住宅購入を検討する世代です。子どもの成長に伴い、より広い住居を求めたり、賃貸から持ち家への移行を考えたりする時期にあたります。
また、スシローに家族で訪れるということは、その地域で生活しているということでもあります。分譲地近くのスシロー店舗で広告を配信すれば、その地域で住宅購入を検討している可能性が高い層にピンポイントでアプローチできるのです。
実際に、分譲地近くのスシロー店舗で広告を配信した不動産会社では、物件名での検索数が増加したという事例が報告されています。テレビCMほどの予算をかけずに、地域限定で認知を獲得できた好例といえるでしょう。

塾や習い事関連も、スシローサイネージとの親和性が高い業種です。
学習塾、家庭教師、プログラミング教室、英会話スクール、スイミングスクール、体操教室、ピアノ教室、スポーツジムなど、子どもや家族向けのサービスを提供している事業者にとって、子育て世帯が多く訪れるスシローは理想的な広告掲出先といえます。
塾や習い事の広告は、子どもだけでなく保護者の目に留まることが重要です。スシローであれば、親子で一緒に広告を見る機会が生まれます。子どもが「これやってみたい」と言い出すきっかけになるかもしれませんし、保護者が「うちの子にもこういうのを習わせようかな」と考えるきっかけになるかもしれません。
家族での外食という楽しい時間の中で広告を見るため、ポジティブな印象とともに記憶に残りやすいというメリットもあります。

店舗告知を目的とした出稿も増えています。
家電量販店、カーディーラー、レンタカー、携帯ショップ、中古品買取、結婚式場、宿泊施設、温泉、アミューズメントパークなど、幅広い業種がスシローサイネージを活用しています。
特に、スシロー店舗の近隣にある店舗が「この近くにあります」という形で告知を行うケースが多く見られます。「スシローに行ったついでに寄ってみよう」という行動を促すことができれば、即効性のある集客につながります。
たとえば、スシローの近くにある家電量販店が「お食事の後はぜひお立ち寄りください」というメッセージを配信すれば、その日のうちに来店につながる可能性があります。

テレビ番組の宣伝やアプリゲームの告知など、エンターテインメント関連の広告も出稿されています。
家族で楽しめるコンテンツとスシローの客層はマッチしやすく、認知拡大に効果を発揮しています。待ち時間という「暇な時間」に広告を見せることができるため、「帰ったらこの番組を見てみよう」「このアプリをダウンロードしてみよう」という行動につながりやすいのです。

 

スシローサイネージの料金体系

ここからは、気になる料金体系について説明します。
スシローサイネージの料金は、1店舗あたり年間36万円から出稿できます。月額換算で30,000円となります。1日あたりに換算すると約1,000円ですから、地域密着型の広告としては非常にリーズナブルな価格設定といえるでしょう。
この価格で、その店舗を訪れるお客様に対して、15秒の動画広告を繰り返し見せることができます。1店舗の年間来店者数を仮に20万人とすると、1人あたりの広告費用は2円以下という計算になります。もちろん、すべての来店客が広告を見るわけではありませんが、コストパフォーマンスの高さはお分かりいただけるのではないでしょうか。

この価格帯は、デジタルサイネージ広告としては比較的手頃な部類に入ります。テレビCMの場合、制作費だけで数百万円、放映料を含めると数千万円規模の予算が必要になることも珍しくありません。大型屋外ビジョンへの出稿も、人通りの多い場所であれば月額数十万円から数百万円かかります。スシローサイネージであれば、初期費用を抑えながら動画広告を試すことができます。

全国一斉配信を希望する場合は、1週間で150万円、1ヶ月で500万円という料金設定になっています。
全国のほぼすべての店舗で一斉に広告を配信できるため、新商品の発売やキャンペーン告知など、短期間で広く認知を広げたい場合に適しています。全国で年間1.6億人にリーチできると考えれば、テレビCMと比較しても遜色のない費用対効果が期待できます。

広告の放映形式は、動画で15秒、音声ありが標準です。30秒の素材を使用する場合は料金が倍額になります。また、複数店舗で配信する場合は、1店舗あたりの広告料金に店舗数と配信期間を掛けた金額が総額となります。
なお、広告の想定表示回数は、1店舗・12ヶ月契約の場合で約19,440回、全国一斉配信・1週間の場合で257,580回が目安とされています。これは営業時間を平均10時間、90%稼働として算出した数値で、実際の営業時間や営業日によって変動する可能性があります。

 

出稿までの流れ

スシローサイネージへの出稿を検討する際の、申し込みから放映開始までの流れを説明します。
初めて出稿する方でもイメージしやすいように、各ステップを詳しく見ていきましょう。

最初のステップは広告主審査です。掲載開始予定日の14営業日前までに、広告主としての審査を受ける必要があります。これは、スシローの店舗内で広告を配信するにあたって、広告主が適切かどうかを確認するためのプロセスです。
スシローはファミリー向けの飲食店ですから、店舗のイメージにそぐわない業種や、来店客に不快感を与える可能性のある広告主は、審査の段階でお断りされることがあります。

次に、希望する店舗や配信期間の仮押さえを行います。人気のある店舗や時期は早めに埋まることがあるため、出稿を検討している場合は余裕を持って動き始めることをおすすめします。特に、年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期は、早めに仮押さえをしておかないと希望の期間に出稿できない可能性があります。

広告のクリエイティブは、掲載開始予定日の10営業日前までに審査依頼をする必要があります。
放映する動画素材の内容が、スシローの広告掲載基準に適合しているかどうかが確認されます。誇大広告や景品表示法に抵触する表現、品位を欠く表現などは審査で指摘を受けることがあります。

クリエイティブ審査に通過したら、正式な申し込み手続きを行います。これは掲載開始日の5営業日前までに完了させる必要があります。
申し込み後のキャンセルは原則としてできませんので、スケジュールや予算を十分に確認したうえで申し込みを行ってください。

最後に、放映用の動画素材を入稿します。入稿締め切りは掲載開始日の5営業日前です。
動画素材のフォーマットや解像度、ファイルサイズなどには指定がありますので、事前に確認しておくとスムーズです。

スシローサイネージを活用したエリアマーケティング

スシローサイネージを効果的に活用するためのポイントをいくつか紹介します。単に広告を出稿するだけでなく、戦略的に活用することで、より高い効果を得ることができます。

ひとつめは、商圏に合わせた店舗選びです。
スシローサイネージの強みは、1店舗単位で配信先を選べる点にあります。自社の店舗や営業エリアの近くにあるスシロー店舗を選んで広告を配信すれば、見込み客に効率よくリーチできます。
たとえば、不動産会社が分譲地の近くにあるスシロー店舗で広告を出稿すれば、その地域で住宅購入を検討している層にピンポイントでアプローチできます。塾であれば、教室の近くにあるスシロー店舗に出稿することで、通塾可能な範囲に住む家庭にリーチできます。
このように、自社のビジネスの商圏とスシロー店舗の商圏を重ね合わせて考えることが重要です。

ふたつめは、長期的な認知形成を意識することです。
スシローサイネージでは12ヶ月契約をお勧めしています。「1年間も出稿するの?」と思われるかもしれませんが、長期間にわたって継続的に広告を配信することには大きなメリットがあります。
広告の効果は、接触回数に比例して高まるといわれています。1回見ただけでは記憶に残らなくても、何度も見ているうちに「あの広告、よく見るな」という認知が生まれます。さらに接触を重ねると、「あの会社、気になるな」という興味関心に変わります。そして、実際にサービスが必要になったときに、「あ、そういえばあの会社があったな」と思い出してもらえるのです。
1年間にわたって継続的に広告を配信することで、地域住民の記憶に残りやすくなります。「あのスシローでよく見る広告」という形で認知が定着すれば、実際にサービスが必要になったときに思い出してもらえる可能性が高まります。

みっつめは、他の広告媒体との組み合わせです。
スシローサイネージ単体でも効果は期待できますが、他の媒体と組み合わせることでさらに効果を高められます。
たとえば、スシローサイネージで店内のお客様に認知を獲得しつつ、バス広告で地域の移動中にも目に触れるようにするという方法があります。バスは地域住民の生活動線上を走っているため、スシローサイネージとは異なる接点で同じ広告を見せることができます。「スシローでも見たし、バスでも見た」という体験が、広告の印象を強めます。
さらに、スマホ広告で来店者に後追いでアプローチするという方法もあります。スシロー店舗を訪れた人のスマートフォンに対して、後日あらためて広告を配信することで、繰り返しアプローチすることが可能です。店舗で見た広告を、自宅でスマートフォンを見ているときにも目にすることで、「あ、この前スシローで見た広告だ」という再認識が生まれます。
このように、複数の媒体を組み合わせて、同じターゲットに異なる接点から繰り返しアプローチするのが、エリアマーケティングの基本的な考え方です。

 

スシローサイネージの出稿なら弊社にお任せください

弊社キョウエイアドでは、1店舗・月額30,000円からスシローサイネージへの出稿が可能です。
弊社に依頼いただくメリットは、価格だけではありません。

動画素材をお持ちでない場合もご安心ください。弊社では動画制作も承っており、簡単なスライド形式にBGMとナレーションを付けた動画であれば、7万円から制作可能です。「動画広告を出したいけど、素材がない」「動画を作る予算がない」という方も、お気軽にご相談ください。

また、弊社は70年以上にわたり交通広告や店舗メディアを取り扱ってきた実績があります。
バス広告、電車広告、駅広告など、地域密着型の広告媒体を幅広く取り扱っております。スシローサイネージの出稿だけでなく、バス広告やスマホ広告と組み合わせたエリアマーケティングのご提案も得意としております。
たとえば、スシローサイネージで認知を獲得しつつ、バス広告で地域の生活動線をカバーし、スマホ広告で後追いアプローチするといった、複合的なプランニングが可能です。「この地域で認知を高めたい」「この層にアプローチしたい」というご要望をお聞かせいただければ、最適な媒体の組み合わせをご提案いたします。

ジオターゲティング広告「AIGeo」との連携プランもご用意しております。
スシロー店舗への来店者に対して、後日スマートフォンに広告を配信することで、繰り返し接触を図ることができます。スシローサイネージとスマホ広告を組み合わせることで、店舗での接触をオンラインでの接触につなげ、より効果的なアプローチが可能になります。

 

まとめ

スシローサイネージは、全国のスシロー店内で動画広告を配信できるデジタルサイネージ媒体です。
年間1.6億人が来店するスシローの集客力を活かして、30代から40代のファミリー層に効果的にアプローチできます。
予約番号を確認するためにモニターを見るという来店客の行動を活かして、高い視認率を実現しています。待ち時間の間に繰り返し広告が放映されるため、記憶に残りやすいという特徴もあります。1店舗単位でエリアを指定できるため、地域密着型のプロモーションに最適です。不動産・住宅関係、塾・習い事、店舗告知など、幅広い業種で活用されています。

ここまでお読みいただき「スシローサイネージ」に興味をお持ちいただけた方は、資料請求またはオンラインでの説明をご依頼ください。ご不明な点のお問い合わせのみでも結構です。
弊社では、出稿手続きのサポートはもちろん、動画制作から、バス広告やスマホ広告と組み合わせたエリアマーケティングのご提案まで、ワンストップで対応いたします。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

 

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