2023年3月31日

交通・屋外広告

スタジアム広告とは?種類やメリット・費用を解説

スタジアム広告とは、主にサッカースタジアムに対して出せる広告のことです。

サッカースタジアムは、サッカーをはじめとして陸上競技や各種イベント、音楽フェスにも利用されるため、何千〜何万人に対してリーチできるメリットがあります。

そこで本記事では、スタジアム広告の概要や、スタジアム広告のメリットデメリットをご紹介します。

また、スタジアム広告の種類についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

スタジアム広告とは?

はじめに、スタジアム広告の概要を解説します。

スタジアム広告とは、言葉の通りサッカースタジアムに対して出せる広告のことです。

とはいえ、サッカースタジアムという名前は付いているものの、他にも音楽フェスやイベント、陸上競技、フリーマーケットとしても活用されています。

つまり、サッカースタジアムに対して広告を出すことで、サッカーの試合のみならず、幅広いシーンで自社の知名度を拡大できるチャンスが広がります。

スタジアム広告のメリット

ここからは、スタジアム広告のメリットをご紹介します。

  • 何千人〜何万人にリーチできる
  • 中継が非常に多い
  • 社名を覚えてもらいやすい

それぞれ順番に見ていきましょう。

何千人〜何万人にリーチできる

上述した通り、スタジアム広告は何千人〜何万人にリーチできる広告です。

これだけのリーチ数を誇る広告は珍しく、企業の知名度向上を図りたい場合にはぴったりだと言えるでしょう。

中継が非常に多い

スタジアム広告は、中継や掲載の際の露出が非常に多いです。たとえば、下記のような中継や掲載で広告が見られます。

  • テレビ中継
  • インターネット中継
  • 新聞掲載
  • 雑誌掲載

テレビ中継

テレビは、お茶の間で最も親しまれているメディアであり、ファミリー層にリーチしたい場合に最適です。

テレビ越しでもしっかりと社名が映るため、自然と名前を覚えてもらいやすい傾向にあります。

インターネット中継

近年では、インターネット中継も盛んです。

サッカーに特化した配信サービスを契約しているユーザーが多くいるため、同じユーザーが試合中継を通じて何度も同じ広告を目にします。

新聞掲載

新聞の一面でワンシーンが掲載され、同時に自社の広告が映ることもあります。

可能性は低いものの、副産物として大きな効果を発揮するでしょう。

雑誌掲載

新聞と同様に確率は低いものの、雑誌にも掲載される可能性があります。

特に、サッカー専門の雑誌に掲載されている写真に広告が写り込んでいれば、広告を出している企業としての信頼性も大きく高まります。

社名を覚えてもらいやすい

スタジアム広告を出す最後のメリットが、社名を覚えてもらいやすいことです。

他の広告と比較して、社名が大きく広告として表示されます。

その結果、社名が気になったユーザーが検索エンジンで検索をしたり、SNSで拡散をしてくれたりするメリットがあります。

スタジアム広告にデメリットはある?

スタジアム広告にデメリットはある?

スタジアム広告のデメリットは、主に2つです。

1つ目は、他の広告と比較して費用が高いことであり、2つ目のデメリットは載せられる文字数が少ないことです。

スタジアム広告は数百万円以上かかるケースも多く、基本的に会社名のみを載せられます。

リーチできる母数は多いものの、広告予算を併せて鑑みるようにしましょう。

スタジアム広告の種類

味の素スタジアムを例にすると、スタジアム広告は下記の種類が挙げられます。

  • 上層スタンド看板(上層ボード)
  • 指令室上部看板(指令ボード)
  • 下層スタンド看板(下層ボード)
  • コンコース柱面看板(コンコースボード)
  • 鋼管柱看板(鋼管柱ボード)
  • スタンド出入口看板(出入口ボード)
  • アミノバイタルフィールド

それぞれ簡単にご説明します。

上層スタンド看板(上層ボード)

上層スタンド看板(上層ボード)は、ホームスタンド、アウェイスタンドに設置できる広告であり、上層スタンドと下層スタンドの間に存在します。

映像機器の下に設置されるので、最も多くの方の目に留まることがメリットです。

指令室上部看板(指令ボード)

指令室上部看板(指令ボード)は、全部で5面設置されており、メインスタンドの最上階部分に広告を出せるものです。

高い位置にあるため、テレビの視聴者や、スタンドの対面側にいる観客の目に映りやすくなっています。

下層スタンド看板(下層ボード)

下層スタンド看板(下層ボード)は、全13面設置されています。

メインスタンドの手すり下の部分であり、選手が入場する際に最も注目されることが特徴です。

また、テレビ中継の際にも必ず映るメリットがあります。

コンコース柱面看板(コンコースボード)

コンコース柱面看板(コンコースボード)は、全116面あるコンコース柱に出せる広告です。

観客と最も近い距離に出せる広告であるため、視認性の高さや、知名度の拡大に有効です。

鋼管柱看板(鋼管柱ボード)

鋼管柱看板(鋼管柱ボード)は、合計36面あるスタンド外側のコンコース柱に出せる広告です。

巻きつける形の広告であるため、立体的な広告を出したい場合におすすめとなっています。

スタンド出入口看板(出入口ボード)

スタンド出入口看板(出入口ボード)は、スタンドの出入り口の上部に設置される広告です。

サッカーの試合時にはもちろん、各種イベントやスポーツの大会が開催される際にも多くの観客の目に留まります。

アミノバイタルフィールド

アミノバイタルフィールドは、合計40面用意されている広告です。

フィールドやスタンドとの距離が近く、視認性が高いというメリットがあります。

また、縦900mm×横2,700mmとサイズも比較的大きいことが特徴です。

スタジアム広告の費用

ここまで、スタジアム広告の概要や種類を解説してきましたが、最も気になるのは費用の部分ではないでしょうか。

結論としては、スタジアム広告の費用はスタジアムによって異なり、同時にスタジアムのどこに掲載するかによっても変わってきます。

あくまで概算の予算にはなるものの、年間で数百万円以上を想定しておくことが重要です。

また、実際の費用は問い合わせして確認してみることが重要であるため、各スタジアムや代理店に必ず相談するようにしましょう。

まとめ

スタジアム広告について

本記事では、スタジアム広告について解説をしてきました。

スタジアム広告は、その名の通りスタジアムに出す広告のことです。

スタジアムはサッカー利用がメインではあるものの、陸上競技や音楽ライブ、各種イベントでも利用されることもあります。

スタジアム広告を出すことで、一度に何千人〜何万人にリーチできたり、その場にいない人にまでリーチできることがメリットです。

また、スタジアム広告は種類が非常に多く、スタジアムによっても出せる広告の種類が異なります。
費用は、最低でも年間数百万円〜必要となるため、自社の予算を鑑みながら検討するようにしましょう。

スタジアム広告を検討している場合は、一度無料で株式会社キョウエイアドインターナショナルまでご相談ください。

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