2025年11月28日
その他広告のレシピ ―センスに頼らない、伝わる広告のつくり方―
広告をつくる仕事というと、「センスが必要」「ひらめきがないと難しい」「天才的なコピーライターでなければ成功しない」と思われがちです。特に、予算やリソースが限られている中小企業や個人事業主の方々にとって、広告づくりはどこか遠い世界の話のように感じるかもしれません。
確かに、ひと目で強い印象を残すコピーやデザインには、研ぎ澄まされた感性の力が宿っています。しかし、実際に広告を企画・運用している私たちが日々痛感するのは、広告は料理にとてもよく似ているということです。
料理にはレシピがあります。美味しい料理は、決して気まぐれな感覚だけで生まれているわけではありません。そこには、材料の選定があり、科学的な手順があり、そして味のバランスを整える論理があります。誰が作っても同じ味にはならないけれど、基本のレシピを押さえれば、ちゃんとおいしく、人を満足させられるものが出来上がります。
広告もまったく同じです。
センスや経験に頼る部分はあっても、基本の「レシピ」
――つまり論理的な手順とデータに基づいた判断基準――
を理解すれば、誰でも“伝わる広告”をつくることができるのです。
特に、バスや電車、駅といった日常生活に深く入り込む交通広告の領域では、「誰に」「どこで」届けるかという論理的な手順(レシピ)が、そのまま効果に直結します。
ここでは、広告づくりを料理になぞらえながら、「広告のレシピ」として考える方法をご紹介します。特に、高価な専門ツールや大がかりな組織に頼らず、すぐにでも実践しやすい、中小企業や個人事業主の方にも響く、やさしい内容にまとめました。この「レシピ」を通じて、あなたの広告づくりが、もっと楽しく、もっと効果的になることを目指します。
目次
素材を選ぶ ― 「誰に食べてもらうか」を決める
料理で最初に考えるのは、食べる人のことです。誰に食べてもらいたいのか。辛いものが好きなのか、甘いものが好きなのか。アレルギーはないか。それによって材料も味付けも、そして盛り付ける器も変わってきます。
広告も同じです。最初に決めるべきは「誰に伝えたいか」。つまりターゲットを明確にすることです。
1. 「みんなに届く広告」はなぜ失敗するのか
ここを曖昧にしたまま広告をつくると、すべてが中途半端で味がぼやけた料理のようになってしまいます。「みんなに届く広告」は、実は「誰にも深く刺さらない広告」になりやすいのです。なぜなら、万人に好かれようとすると、メッセージが最大公約数的なものになり、個人の心に響く鋭さや熱を失ってしまうからです。
ターゲット設定の精度は、広告効果の8割を決めると言っても過言ではありません。
2. ひとりの具体的な人物をイメージする
もしターゲット設定で迷ったら、具体的な「ひとりの人物(ペルソナ)」を思い浮かべてみてください。データで見る「30代女性」という抽象的な集団ではなく、以下のような具体的な像を描くのです。
「いつも朝の通勤電車で、人差し指一本でスマホを操作している30代の女性。昨日の夜は子どもの寝かしつけで寝不足気味。」
「休日に家族で出かけることが生きがいで、車の燃費と安全性を最も気にする40代のお父さん。」
こうした具体的な人物像を持つことで、広告の“味付け”はぐっと鮮やかになります。その人が、いつ、どこで、どんな気持ちであなたの広告を見るのか。その瞬間に、どんな言葉を投げかければ「ハッ」とするのか。ターゲットを深く理解すればするほど、あなたの広告は誰よりも優しく、その人に語りかけることができるようになります。
3. 広告の「場所」はターゲットの「日常」を映す鏡
ターゲット像を具体化することは、単にメッセージを考えることだけにとどまりません。その人が「どこにいるか」を明確にすることで、広告の媒体選び、つまり「場所」が決まってきます。例えば、ターゲットが「毎朝、〇〇駅のホームでコーヒーを飲んでいる」人であれば、そのホームのデジタルサイネージやポスターが、最も効果的な場所になります。ターゲットの生活動線、行動パターンを知ること。それが、広告の素材選びと場所選びを決定づける、論理的な手順となるのです。
材料をそろえる ― 「伝えたいこと」を絞り込む

料理の材料を増やしすぎると、それぞれの素材の持ち味が喧嘩し、味がぼやけます。
広告も同じで、伝えたいことを詰め込みすぎると、かえって情報過多で伝わらなくなります。
1. 情報を詰め込みすぎた広告の「情報渋滞」
よくあるのが、「商品の特徴も、価格も、会社の信頼性も、サービス内容も全部入れたい」というパターンです。しかし、広告は顧客の心を一瞬で捉えるためのものであり、カタログではありません。情報が多すぎると、読者は何を覚えて帰ればいいのか分からず、結果的に何も記憶に残りません。これは「情報渋滞」を起こしている状態です。
広告は料理のように、素材を厳選する勇気が大切です。本当に伝えたいのは「品質」なのか、「体験」なのか、「価格」なのか。どこを主役に据えるかを決めることで、広告の方向性が定まります。
2. 「何を足すか」より「何を削るか」の勇気
伝えたいことを一つに絞ると、言葉にもデザインにも“芯”が通ります。この「削る作業」こそが、広告の品質を高めるのです。
品質を伝えたいなら、無駄な装飾や情報は削り、「信頼」というメッセージだけを際立たせる。
体験を伝えたいなら、機能の説明を削り、「感情」や「使用後の未来」だけを鮮やかに描く。
この「何を足すか」よりも、「何を削るか」という発想が、広告づくりの第一歩であり、ヘミングウェイの6語小説が教えてくれる「余白の力」に通じています。削ることで生まれた余白が、読み手の想像力を刺激し、メッセージをより深く心に刻み込むのです。
下ごしらえ ― データを仕込む
料理では、火を入れる前の“下ごしらえ”が味を決めます。丁寧に仕込まれた素材は、シンプルな調理法でも深い味わいを生み出します。
広告における下ごしらえとは、データの準備と分析です。センスだけに頼らず、広告を「伝わるもの」にするための土台作りです。
1. 身近なデータが広告の精度を高める
高価なリサーチ会社に依頼しなくても、中小企業や個人事業主の方でもすぐに集められるデータはたくさんあります。
- 過去の広告の反応
- どのデザインのポスターが、どの期間に、最も問い合わせにつながったか。
- Webサイトのアクセスログ
- どの時間帯に、どの地域からのアクセスが多いか。
- 顧客アンケートやSNSのコメント
- 顧客があなたのサービスについて「どんな言葉」で語っているか。
これらのデータを集めておくだけで、広告の精度はぐっと高まります。たとえば「この時間帯はアクセスが多い」「この地域では女性が多い」といった傾向がわかれば、広告の出すタイミングや見せ方を、よりターゲットに合わせて変えることができます。
2. データは“味見をするように”活用する
大切なのは、データを“眺める”だけで終わらせず、“味見をするように”活かすことです。数字の意味を深く考え、「なぜこのポスターは反応が良かったのか?」「なぜこのキャッチコピーは響かなかったのか?」を想像してみる。
データは単なる数字の羅列ではなく、顧客の感情や行動の記録です。その記録から、人間の心理を読み解くことが、広告の勘所になります。データを活用する意識を持つだけで、あなたの広告は「勘」ではなく「論理」に裏打ちされた、強いメッセージへと進化していきます。
火加減を調整する ― AIと人の感覚のバランス

料理には、レシピだけでは決められない火加減があります。強すぎると焦げ付き、弱すぎると生煮えになる。
広告も同じで、データやAIがいくら優秀でも、最後の調整は人の感覚、つまり「火加減」です。
1. AIは「レシピブック」、人は「シェフの温度」
AIが提案するキャッチコピーは、たしかに過去のデータを分析した上で、効率的で失敗の少ないものです。しかし、AIがつくる言葉には、ときに「温度」が欠けていることがあります。
たとえばAIが「性能が良い」というデータから「便利です」という言葉を提案したとします。しかし、人の感性を持つコピーライターは、そこに「あなたの朝を、すこし軽くします」という、共感を呼ぶ温度を与えます。心に残るのは、論理的な説明ではなく、この優しい温度を持った言葉です。
AIは“レシピブック”のような存在です。正確で、再現性が高く、失敗しにくい。けれど、最後の“ひとつまみの塩加減”や、“火加減の調整”は、やっぱり人の仕事です。
2. データと感覚の「心地よいバランス」
データと感覚のバランスを取ることが、広告の仕上がりを決めます。
データは、効率と再現性を担保します。(焦げ付かせないための安全策)
人の感覚は、感情と独自性を付加します。(記憶に残る特別な風味)
データに頼りすぎるあまり、すべてが平均的で無難な広告になることを避け、人の感覚によって「このブランドらしい」という独自性を加えること。この心地よいバランスこそが、ブランドを成長させる秘訣です。特に交通広告のような、公共性の高い媒体では、人の感情に配慮した「優しい火加減」が求められます。
味見をする ― 小さく出して、反応を見る
料理ができたら、まずは味見をします。一口食べて「少ししょっぱい」「もう少し甘く」と調整を重ねることで、最高の味に仕上がります。
広告も同じで、「完璧を求めすぎず、出してみてから直す」という姿勢が大切です。完璧を求めて時間をかけすぎるよりも、小さくテストして反応を見る“味見”を繰り返すことで、広告の完成度は自然に上がっていきます。
1. 中小企業のための「試作」を恐れない運用
特に中小企業では、大企業のような大規模な市場調査に頼るのが難しい場合があります。その代わりに、この「小さく出して、反応を見る」という試作の積み重ねが強力な武器になります。
- SNSの投稿や短期キャンペーン
- 反応が良かったコピーやデザインをストックする。
- LP(ランディングページ)でのA/Bテスト
- どのメッセージが最もクリックにつながるかを検証する。
これらの“試作”を積み重ねることで、広告の完成度は自然に上がっていきます。広告の反応を見ながら「次をどう改良するか」を考えることで、コストをかけずに最適化ができます。料理で言えば、“味見をしながら調整する”イメージです。その感覚を、データと結びつけて広告にも取り入れていくのです。
2. 交通広告における「小さな味見」の価値
交通広告も、デジタルサイネージや短期のポスター枠を活用すれば、小さな味見が可能です。
- ポスターを2パターン用意し、期間を分けて掲出する
- どちらのポスター掲出期間中が、ウェブサイトへのアクセスや来店数が増えたかを比較する。
- QRコードを読み込む人の属性を分析する
- 広告を見た人たちが、具体的にどんな層であったかを把握する。
この小さな味見の積み重ねが、いずれ「失敗しない広告のレシピ」となって、あなたの会社の資産となるのです。
盛りつけ ― デザインは「味の見た目」
料理では、見た目も大切です。いくら味が良くても、盛りつけが雑だと食欲がわきません。広告も同じで、デザインは「味の見た目」です。
1. 視覚の味付けがメッセージの印象を決める
色の使い方、文字の配置、余白の取り方。これらはすべて、メッセージの印象、つまり味の印象を決める重要な要素です。
高級感を出したいなら、“余白”を広く取り、明朝体で静かにまとめる。(洗練された盛りつけ)
親しみを出したいなら、丸みのあるフォントと明るい色調、そして動きのあるデザインにする。(賑やかで楽しい盛りつけ)
こうした“視覚の味付け”が、広告の印象を一瞬で決めます。ターゲット(第1章で決めた「誰に食べてもらうか」)に合わせて、このデザインのトーンを細かく調整することが必要です。
2. 伝わるデザインの正解は「美しさ」ではない
ただし、デザインを凝りすぎて“料理が見えなくなる”のは本末転倒です。見せたいのはデザインそのものではなく、商品やブランドの想いです。
広告デザインの正解は、「見た目の美しさ」や「芸術性」ではありません。正解は「ターゲットに、伝えたいメッセージが正確に届いているかどうか」です。
もしデザインに迷ったら、「これを写真に撮って誰かに見せるとき、一番伝えたい情報は何か?」と自問してみてください。その核となるメッセージが、最も目立つようにデザインの要素を削ぎ落とすことが、交通広告のような瞬間の勝負では特に重要になります。
香りを立たせる ― コピーライティングの技術
料理で香りが食欲をそそるように、広告では“言葉”が興味を引き、読者の心を揺さぶります。キャッチコピーは、最初に届く香りのようなものであり、その後の興味を引きつける重要な役割を担います。
1. 説明よりも「引き寄せる力」を意識する
たとえば「毎朝5分、未来が変わる。」というコピーを見ただけで、「何の広告だろう?」「自分にも関係があるかも?」と、詳細を知りたくなります。広告のコピーは、具体的な説明よりも“引き寄せる力”を意識することが大切です。
良いコピーとは、短くても深いものです。一言で「何かありそう」「自分に関係ありそう」と感じさせる。それが広告における“香りづけ”の技術です。
コピーライティングのポイントは、次の三つに集約されます。
- ひとつ目
- 「人の生活を起点に書くこと」:商品機能ではなく、その商品がもたらす「変化」や「感情」に焦点を当てる。
- ふたつ目
- 「自分の言葉で書くこと」:競合他社が使っていない、ブランド独自の哲学を込める。
- みっつ目
- 「読み手に“続きを想像させること”」:すべてを語らず、あえて余白を残し、読み手の想像力に語りかける。
言葉が少なくても、人は自分の中で物語を補ってくれます。それが広告コピーの奥深さであり、世界一短い広告が教えてくれる本質です。
2.AIを「発想法のツール」として活用する
AIは、過去の膨大なデータから論理的なコピーを生成できますが、情緒的な「香り」を生み出すのは、やはり人間の感性です。AIを、「発想法のツール」として活用しましょう。
AIに100個のコピー案を出させ、その中から最も心に響くものを人が選び、さらに「ひとつまみの塩」を加える。AIで効率を高め、人の手で魂を込める。これが、これからのコピーライティングの賢いレシピです。
隠し味 ― 継続と一貫性

料理の味は、一度おいしければ終わりではありません。同じ味を安定して出し続けることが、お店の信頼につながります。
広告も同じです。継続的に同じトーンで発信することが、ブランドの「味の記憶」をつくります。
1. 「味の記憶」を育てる広告の価値
一回限りのインパクトよりも、何度も見るうちに染み込んでくる言葉やデザイン。それが、データや分析では測れない「ブランドらしさ」を育てていきます。
継続的に同じレシピで広告を展開することは、消費者の中に“味の記憶”を残すことなのです。朝の通勤時にいつも同じ場所で、同じトーンの広告を目にする。その安心感が、やがて「このブランドなら大丈夫」という信頼感へと変わります。
2. データとAIは「一貫性」を保つ盾となる
データやAIが進化しても、この“記憶を育てる広告”の価値は決して変わりません。どれだけ分析を重ねても、最後に残るのは「見慣れた安心感」や「聞き覚えのある言葉」です。
むしろ、AIはブランドの「一貫性」を保つための盾として機能します。AIにブランドの核となるコピーやデザインのルールを学習させることで、新しいキャンペーンを展開する際も、軸がブレない提案が可能になります。広告の継続とは、言葉とデザインを「ゆっくりと育てること」なのです。
失敗も経験値になる ― 試作を恐れない姿勢
どんな料理も、最初から完璧にはできません。少し焦がしたり、味が濃すぎたり。でも、その失敗が次の一皿をおいしくします。広告もまったく同じです。
1. 失敗から学ぶ「レシピノート」の重要性
思ったほど反応が出なかったキャンペーン。見せ方を変えたら数字が伸びたSNS投稿。その一つひとつが、次の広告の「レシピノート」になります。
「あのときの失敗は、ターゲット設定が甘かったからだ」 「あの成功は、あえて情報を削って余白を作ったことが良かった」
広告づくりに“絶対的な正解”はありません。だからこそ、失敗を恐れず、小さくテストし、その結果を分析し、改善し、もう一度出してみる。その繰り返しが、広告を強くしていきます。
特に中小企業にとっては、失敗は貴重な「経験値」であり、大きな予算をかけた失敗を避けるための「小さな味見」です。成功の秘訣は、料理と同じく「手を動かし続けること」なのです。
2. 「なぜ失敗したか」をデータで探る
データは、失敗をただの失敗で終わらせません。「なぜ失敗したか」を論理的に探ることを可能にします。
- 「アクセスはあったのに、問い合わせに繋がらなかった」
- コピーの誘導は成功したが、デザインや着地ページに問題があった可能性。
- 「掲載期間中、アクセスが全く伸びなかった」
- ターゲット層との接触機会自体が少なかった可能性。
このように、データは失敗を細かく分解し、次の一歩を論理的に導き出すための、優秀な「失敗分析ツール」となります。
広告のレシピを、自分の味にする
レシピを見て料理をつくると、最初は本に書いてある通りに作ります。でも、慣れてくると「うちの味」ができます。母親の味、お店の味、といったように、独自の風味が生まれます。
広告も同じです。最初は基本に沿って、だんだんと自分のスタイルを見つけていく。
1. 「自分たちの味」を見つける旅
たとえば、ある会社は“ユーモアのあるコピー”を自社の味にしています。別の会社は、“静かなトーン”で信頼を築いています。どちらも正解です。
大切なのは、「自分たちの味(ブランドの独自性)」を知ることです。
この味は、社長の哲学や社員の行動、商品づくりの姿勢から生まれます。この味を継続して届けることで、ブランドは確実に育ちます。この「独自の味」こそが、市場での競争力を高め、他社には真似できない「ブランドの刷り込み効果」を生み出します。
2. レシピは基本、味は哲学
広告づくりは、単なる情報の伝達ではなく、ブランドの哲学を表現する行為です。
広告のレシピは、誰でも持てます。しかし、その味を磨き続けられるかどうかが、プロの広告づくりとの違いであり、小さな会社でも大企業に負けない「熱」を伝えられる理由です。
データやAIが支えてくれる今の時代、私たちは“感覚だけに頼らない広告づくり”ができるようになりました。しかし、どれだけ技術が進んでも、広告の本質は変わりません。人の心に届く広告は、必ず「人の手」と「人の哲学」で仕上げられているのです。
おわりに
広告づくりは、特別な才能のある人だけの仕事ではありません。正しい手順を理解し、素材を選び、少しずつ工夫を重ねる。それは料理と同じように、経験を積むことで上達します。
データやAIが支えてくれる今の時代、私たちは“感覚だけに頼らない広告づくり”ができるようになりました。
でも、どれだけ技術が進んでも、広告の本質は変わりません。 人の心に届く広告は、必ず「人の手」で仕上げられている。
広告のレシピは、誰でも持てます。けれど、その味を磨き続けられるかどうかが、プロの広告づくりとの違いです。今日もまた、ひとつのレシピが、街のどこかで新しい広告の香りを立たせています。
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