W
O
R
K
S
WORK

WORKS

これからも地域と歩み続けるために

これからも地域と歩み続けるために

全国27事業所の社員たちが地域に寄り添い歩んで重ねたのは、70年という歳月。
時代の移ろいのなか、変化を捉え、技術を身に付け、価値を創造し続けていく。
クライアントと苦楽をともにしてきた幾星霜がそこにあるから。

それぞれの暮らす場所で
ビジネスが息づいている

「こんどは、いつ帰ってくるの?」
家業を継いだ故郷の友人からの久しぶりの着信。
人づてに苦労していると聞いていたけど、
おもったより、声には張りがある。
なんでも新商品のPRにてんてこ舞いらしい。
背後から聞こえるのは、懐かしい夏祭りのお囃子。
それぞれの場所に、それぞれの営みの輝きがある

情報の届け方しだいで
地域の魅力はもっと深まる

「わぁ、おいしそうだね! このお店にしようよ!」
商店街で前を歩いている家族連れが
お父さんのスマホをのぞきこんでいる。
娘の一声で、今日のランチが決まったようだ。
よさそうな店を見つけ、得意げなお父さんの顔。
手元に飛び込んでくる情報を活用した、休日の情景。
新しい技術はみんなを笑顔にする

きもちを奮い立たせてくれる
そんなサービスがある

「当店は感染防止対策を実施しています」
手を触れる、腰掛ける―― 外出するたび、
そうした場所が気になる日々のなか、
立ち寄った先で目にとまった表示の貼り紙。
おもいっきり仕事に集中し、休日は外出を楽しむ
そんな毎日を取り戻すための、決意のあらわれだ。
それは人々に、ちょっとした勇気をあたえてくれる

NEXT CONTENTNEXT CONTENT